アルバイトで稼ぐ ~副業アルバイトのメリット・デメリット~

大きな儲けは期待できないものの、確実にお金が手に入るのがアルバイトです。

今回は、本業の収入に加えて、別の収入を確実に手に入れることができる「副業アルバイト」について、そのメリット・デメリットを紹介していきます。

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副業でできるアルバイト内容とは

副業でできるアルバイトは、本業の時間外となりますので、通常、休日や仕事後の夜~深夜の時間に出来る仕事となります。

主には2種類となり、

  1. 「データ入力」、「web記事のライティング」、「翻訳」等の自宅でできる仕事
  2. 「コンビニ」や「ファミレス」等の深夜勤務・休日勤務の仕事

自宅系の仕事の場合は、ワード・エクセル等のパソコンスキルが必要となります。また、納期が決められていることが多いですが、自分のペースで働くことができます。

コンビニやファミレスなどの深夜勤務のアルバイトも土日でのお仕事もあります。平日の深夜に働く場合、本業の後に深夜に働くとなると普通の業務でもかなりつらいものがあります。

確かに、深夜のシフトであればコンビニやファミレスではお客さんも少なく、昼間ほどは忙しくありませんが、睡眠不足などで次の日に影響が及ぶ可能性もあるため、現実的には、深夜ではなく土日などに働くほうがよいでしょう。

その他、イベントスタッフなどの単発の仕事も可能です。

どのアルバイトを選んだとしても、本業とのバランスをしっかりと考える必要があるので、自己管理能力や体力に自信がなければ、副業アルバイトはあきらめたほうがよいでしょう。

副業アルバイトのメリット

本業以外の収入が得られる

副業には多くのメリットがあります。一番の魅力は、収入が増えることでしょう

隙間時間があり、効率よく仕事をすることができれば、それだけ収入も増えます。

もちろん、掛け持ちで仕事をすることはかなり大変ですが、別の収入が手に入ると考えるとモチベーションが上がると思います。

また、一度やってみたかった職業も副業で叶う場合もあり、自身の経験としてお金以上に有意義な時間を過ごすことにもつながります。

アルバイトによっては、スキルや資格が習得できる

アルバイトにより必要なスキルも様々であり、そうした仕事をこなすうちに、新たなスキル等を取得することにもつながります。

「コールセンター・イベントスタッフなどでは接客マナー」が、「データ入力などではタイピングやエクセルの技術」が、「工事現場や引っ越し作業などでは運動不足解消」といったメリットが考えれます。

また、本業とは全く違う業種のアルバイトであっても、自身の幅を広げることにもつながります。また、新たにいろいろな出会いもあり、知り合いが増えるというメリットもあります。

副業で得た知識が、本業でも役に立つ可能性もあり、また、副業をすることで時間の使い方などもうまくなります

副業アルバイトのデメリット

会社によっては禁止されていることも

副業アルバイトで一番注意しなければならないのは、本業の会社が副業を禁止していないか確認することです。職種によっては副業可など、勤めている会社ごとにルールが違いますので、まず本業の会社の就業規則などを確認しましょう。

なお、会社で禁止されていても、バレなければ大丈夫と考えている方は注意が必要です。
以下のとおり、住民税でバレる可能性もあるからです。

住民税で副業がバレる可能性も

住民税は大抵の場合、会社の給料から(特別徴収として)自動的に引かれていますが、住民税は、所得の額によって金額が変わります。

つまり、会社の給与以上に住民税の支払いがある場合、経理担当等に「この人は、会社以外の収入があるな。」と気づかれる可能性があります

ただし、FXや株などの投資によって収入を得ている可能性もあり、副業と思われない可能性もあるので、事前に本業の会社にチェックしておきましょう。

体力・精神的に厳しい

職種により環境は様々です。屋外もあれば、オフィスや店舗、自宅でできる業務もあります。

しかし、共通していえることは、本業で仕事をしたうえで、さらに労働をするので、疲労がたまり、体力・精神的に厳しいということです。

例えば、「普段がデスクワーク中心なら、接客業を選ぶ」、逆に「普段が接客・販売業なら、自分のペースでできるデータ入力など自宅でできる仕事を選ぶ」など

負担にならず気分転換になるように、普段と全く違う職種を選ぶといった工夫も重要となってきます。

まとめ

副業アルバイトは、大きな儲けは期待できず、かつ本業との掛け持ちとなるので、肉体的には厳しいものがあります。

しかし、確実にお金が手に入り、また仕事内容によってはスキルや新たな人脈が手に入るといった魅力もあります。

起業等の準備のために、「起業する業種のアルバイトにチャレンジしてみる」等、必要に応じて活用してみるのもいいかもしれませんね。

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